キッズエクスプレス BLOG https://www.kids-ex.com ja Travel Blog 2026/8/18-21 夏休みイングリッシュキャンプ in 直島【Day 4】 http:///blog/item/13402.html http:///blog/item/13402.html 直島キャンプも、いよいよ最終日を迎えました。 朝食をしっかり食べた後は、4日間過ごしたお部屋の片付けです。すでにきれいに整理されているお部屋もあり、みんなで協力しながらスムーズにチェックアウトすることができました。 直島といえば、草間彌生の「南瓜」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 最終日は、みんなで南瓜を見に行き、記念撮影をしました。中に入ることができる作品ということもあり、子どもたちは自分のカメラで写真を撮ったり、さまざまな角度から作品を楽しんだりしていました。 その後は、英語で「思い出レター」を作りました。 4日間のキャンプを振り返り、「楽しかったこと」「おいしかったもの」「印象に残ったこと」などを英語で書きました。同じキャンプを過ごしていても、心に残った出来事は一人ひとり違います。それぞれの視点から書かれたレターから、子どもたちがこの4日間で感じたことを知ることができました。 完成したレターは、英語でみんなの前でも発表しました。4日間英語に触れてきた成果を感じられる、堂々とした発表でした。 その後は、タイラーによる風景スケッチのレッスンです。 腕を大きく使いながら、力強く線を描いていくタイラーの描き方を真似しながら、鉛筆の濃淡や線の強弱を意識してスケッチに挑戦しました。 瀬戸内の穏やかな海を眺めながら、みんな真剣な表情でスケッチに取り組み、それぞれ個性のある素敵な作品を完成させました。 お昼ご飯はミートソースパスタ。 みんなで食べる最後の食事です。 この4日間で子どもたちの距離もすっかり縮まり、あだ名で呼び合ったり、描いた絵を交換したりと、初日の緊張が嘘のように仲良くなりました。短い期間でしたが、一緒に過ごした時間の中でたくさんの思い出ができたようです。 そして、いよいよ最後のお別れの時間。 港では、4日間一緒に過ごした友達や先生との別れを惜しむ姿が見られました。初日は少し緊張していた子どもたちも、最終日には先生たちと冗談を言い合うほど打ち解け、英語でのコミュニケーションも自然になっていました。 この4日間で直島で見た作品や感じたことが、少しでも子どもたちの心に残ってくれたら嬉しく思います。そして、このキャンプをきっかけに英語を使うことへの興味や、「もっと英語を話してみたい」という気持ちが生まれていたら、スタッフにとって何より嬉しいことです。 今回の経験をこれからの学びや新しい挑戦につなげていってください。 4日間、一緒にたくさんのことを学び、笑い、挑戦できたことをスタッフ一同嬉しく思います。 またいつか、直島で皆さんに会える日を楽しみにしています! Fri, 21 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/8/18-21 夏休みイングリッシュキャンプ in 直島【Day 3】 http:///blog/item/13401.html http:///blog/item/13401.html 直島キャンプもあっという間に3日目を迎えました。 今日は、みんなが楽しみにしていた海遊びの日です! 朝はみんな元気に起きてきて、朝食をしっかり食べたら、いよいよ海へ出発です。 潮が引いていたため、浅瀬では浮き輪につかまってぷかぷか浮かんだり、少し深いところまで泳いだりと、それぞれ好きな方法で海遊びを満喫しました。友達と一緒に泳いだり、水の中で遊んだりしながら、思いっきり体を動かしました。 たっぷり海で遊んだ後は、浜辺で貝殻やシーグラス探し。 砂浜をよく観察してみると、カラフルな貝殻や石、さまざまな生き物など、普段は見過ごしてしまいそうなものがたくさん見つかります。子どもたちは夢中になって浜辺を歩きながら、お気に入りの素材を探していました。 お昼ご飯の後は、スイカ割りに挑戦! 英語で方向を伝えながら、みんなで「Right!」「Left!」などと声を掛け合い、力いっぱいスイングしました。少しずつヒビが入っていくスイカに歓声が上がり、最後には見事に割ることができました。 割れたスイカはみんなで切り分けて、おいしくいただきました。 午後は、入浴できるアート施設「直島銭湯 I♥湯」へ。 大竹伸朗によるカラフルなコラージュ作品に囲まれながら入浴するという、直島ならではのユニークなアート体験を楽しみました。 その後はタイラーのギャラリーも見学し、さまざまな作品に触れながら、アートを身近に感じる時間を過ごしました。 そして、午後の最後はアート制作です。 午前中に海で集めた貝殻やシーグラスなどの素材を使って、フォトフレームとポストカードを制作しました。素材の組み合わせや飾り方をそれぞれ工夫しながら、オリジナルの作品を完成させました。 同じ素材を使っていても、完成した作品は一つひとつ違います。子どもたちの個性が表れた、素敵な作品がたくさんできあがりました。 夜はBBQと花火です! たくさん遊んだ一日だったので、みんなお腹もぺこぺこ。お肉をたっぷり食べながら、友達との会話も楽しみました。 最後はみんなで線香花火を眺めながら、3日目の夜を締めくくりました。 今日はキャンプ最後の夜。 友達と話したり、映画を見たり、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。 楽しい時間はあっという間で、明日はいよいよ最終日です。 Thu, 20 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/8/18-21 夏休みイングリッシュキャンプ in 直島【Day 2】 http:///blog/item/13400.html http:///blog/item/13400.html 直島キャンプ2日目を迎えました。 昨夜は22時過ぎにそれぞれの部屋へ戻りましたが、友達同士で話をしたり、なかなか寝付けなかったりした子もいたようで、朝は少し眠たそうな表情も見られました。 朝食をしっかり食べてエネルギーを補給した後は、いよいよ直島のアート巡りへ出発です。 最初に訪れたのは、安藤忠雄が設計したベネッセハウス ミュージアム。 館内では作品を鑑賞しながら、「これは絵?写真?彫刻?それともインスタレーション?」と、作品の種類について考えるところからスタートしました。さらに、作品に使われている素材や、どのような背景で制作されたのかなどについて、英語で説明を聞きながら鑑賞しました。 「この部屋の中で、一番高価な作品はどれ?」という先生からの質問もあり、作品の価値について考える場面も。中には約70億円という驚きの価格がつけられた作品もあり、子どもたちもびっくりしていました。 続いて向かったのは、地中美術館です。 館内では、モネの《睡蓮》やジェームズ・タレルの光を使った作品などを鑑賞しました。館内は写真撮影が禁止されていたため様子をお伝えできないのが残念ですが、美しい空間や作品を、実際にその場で体験することができました。 午前中からたくさんの作品を見て、頭をいっぱい使った子どもたち。ランチではハンバーグプレートをしっかり食べて、午後の活動に備えました。 午後は、昨年オープンした直島新美術館へ。 アジアのアーティストを中心とした作品が展示されており、村上隆や会田誠など、日本を代表するアーティストの作品も鑑賞しました。 中でも子どもたちが挑戦したのは、蔡國強の狼をモチーフにした作品。展示されている狼の中から好きな1匹を選び、自分でアングルを決めてデッサンを行いました。 始まると、みんな作品とじっくり向き合い、夢中になって描いていました。同じ作品を見ても、選ぶ狼や構図、描き方はそれぞれ違い、個性あふれるデッサンが完成しました。 その後は本村エリアへ移動し、護王神社の作品を鑑賞しながら、自然の中を散策しました。途中ではお土産屋さんにも立ち寄り、直島の街並みを楽しみました。 そして、たくさん歩いてお腹が空いたところで、今日のディナーはピザ! 島のピザ屋さんで、それぞれ好きな具材を選び、自分だけのオリジナルピザを作りました。 自分で選んだ具材をのせたピザは格別だったようで、みんなおいしそうに食べていました。さらに、ピザを楽しみながら英語音声の映画も鑑賞。食事と映画を楽しみながら、英語にも触れる時間となりました。 現在は自由時間。それぞれ友達と話したり、思い思いの時間を過ごしています。 初日は少し緊張していた子どもたちも、2日目になるとすっかり打ち解け、新しくできた友達との会話を楽しむ姿がたくさん見られるようになりました。 明日は、みんなが楽しみにしていた海遊びです! すでに浮き輪を準備している子もいて、明日を楽しみにしている様子が伝わってきます。明日も思いっきり楽しみたいと思います! Wed, 19 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/8/18-21 夏休みイングリッシュキャンプ in 直島【Day 1】 http:///blog/item/13399.html http:///blog/item/13399.html いよいよ直島キャンプが始まりました! 東京、大阪、兵庫、徳島から参加者が直島に集まり、今日から3泊4日、英語とアートにたっぷり触れるキャンプがスタートします。 今回、英語とアートを教えてくれるのは、画家のタイラーとフォトグラファーのアンドリュー。2人とも直島に長く暮らしており、直島の魅力をよく知る、子どもたちに寄り添った先生です。 参加者が全員集合したところで、まずはカレーを食べて腹ごしらえ。初対面ということもあり、少し緊張した様子も見られましたが、先生たちとの会話を楽しみながら、おいしくいただきました。 午後は、英語を使ったアクティビティからスタート。 「If you have ~」「If you are ~」などの表現を使った椅子取りゲームに挑戦したり、ネームカードやスケッチブックを作ったりしました。 自己紹介では、事前に準備してきた内容を英語で発表。少し緊張しながらも、みんな上手に自分のことを紹介することができました。 休憩を挟んだ後は、いよいよ最初のアート制作です。 スケッチブックに何を描いてみたいかをみんなで考えたところ、「顔を描いてみたい!」という声があり、今回はアンドリューの顔をモデルにデッサンに挑戦しました。 タイラーからは、顔の表面だけを見るのではなく、骨格を意識して描くというレクチャーがありました。英語での説明に最初は少し難しそうな様子もありましたが、タイラーの丁寧な指導を聞きながら、それぞれ真剣に作品に向き合っていました。 夜はホテルへ移動し、みんなでコース料理を楽しみました。「おいしい!」という声もたくさん聞こえ、初日の夕食を楽しみました。 そして、初日の締めくくりはナイトウォーク。 夜の直島を歩きながら、海辺ではウミホタルも観察することができました。普段なかなか見ることのできない光に、子どもたちも興味津々。直島の自然を身近に感じることができました。 朝早くからの移動で少し疲れた様子の子もいましたが、最後まで元気にさまざまなプログラムに参加することができました。 明日は、直島の美術館を巡るアートづくしの一日です。 直島ならではの作品や景色に触れながら、どんな発見や刺激が待っているのか楽しみです! Tue, 18 Aug 2026 20:17:24 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学⑧ http:///blog/item/13398.html http:///blog/item/13398.html いよいよブリスベン短期留学も最終日です! 朝はそれぞれのホストファミリーに送っていただき、みんな集合。 約1週間一緒に生活したホストファミリーとのお別れは少し寂しいですが、最後に感謝を伝えてブリスベン空港へ向かいました。 そして長いフライトを終え、全員無事に日本へ到着! 空港ではお迎えに来てくださったご家族のもとへ戻り、無事に解散となりました! 今回のプログラムでは、現地校での授業やバディとの交流、オーストラリア動物園への遠足、そしてホストファミリーとの生活など、日本ではなかなかできない経験をたくさんすることができました。 最初は緊張していた子どもたちも、日に日に現地での生活に慣れ、自分から英語を使ったり、積極的にコミュニケーションを取ったりする姿も見られるようになりました。 楽しかったことはもちろん、英語が分からなかったことや少し大変だったことも含めて、今回の経験がみんなにとって大切な思い出となり、これから新しいことに挑戦するときの自信につながってくれたら嬉しいです! これをもちまして、ブリスベン短期留学は終了です! みんな、本当にお疲れさまでした!   Sun, 16 Aug 2026 23:30:20 +0900 2026/8/12-16 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 5】 http:///blog/item/13393.html http:///blog/item/13393.html 早いもので、あっという間にキャンプ最終日を迎えました。 今日まで盛りだくさんのプログラムでしたので、少し疲れてきたのか、朝起きた時にまだ眠そうな顔をしている子も何人かいました。 今日も、アイスホッケーのコーチもしているマイク先生による、Morning exerciseで一日が始まります。 みんなとても上手で、まるでジュニアスポーツ選手のようでした! 最後の朝食は、みんなが大好きなパンケーキ。 シリアルやパン、ヨーグルトなども用意されていたので、そちらも追加で食べている子もいました。 最終日の英語レッスンは、「キャンプの思い出スピーチ」の原稿作りから始まりました。 自分が伝えたいことを英語でどのように言ったら良いか、分からないことは先生に一つ一つ丁寧に教えてもらいながら、英語で考えて文章を作りました。 本番に向けた発表練習までスムーズに進みました。 発表の準備ができたら、5日間過ごしたお部屋を片付け、荷物をまとめました。 何でも自分たちでできるみんなは、荷物整理もあっという間に終わり、早く終わった子はお手伝いまでしてくれました。 荷物準備もスムーズに進んだので、ランチの前に先生たちが近くの森へ探検に連れて行ってくれました。1kmほどのショートウォークです。 最後にもう一度、白馬の自然の中で過ごす時間を楽しみました。 そして、キャンプ最後の食事はチリコンカン。 とても美味しくて、おかわりをする子もいました。 いよいよキャンプ最後のプログラム、5日間の思い出を発表するスピーチです。 大きな声で堂々と発表してくれました。 みんな、発表しているお友達のスピーチに真剣に耳を傾けていました。 一人一人の発表が本当に素晴らしかったです。 発表後には、先生から、「みんなの前で、しかも第二言語で、スピーチをするのは本当に大変なことなのに、みんな本当に素晴らしかった。誇りを持ってください。」と、温かいコメントをいただきました。 最後に先生たちと一緒に記念写真を撮り、車で帰るお友達とはここでお別れです。 バスで帰る子たちは、新宿に到着するのが夜になるため、白馬八方バスターミナルの近くのローソンで軽食を買いました。 そして、いよいよ白馬を出発です。 楽しかった5日間が終わってしまうのは、ちょっぴり寂しいけれど、みんなにとって素敵な思い出がたくさんできたことと思います。 新宿に到着して、ご家族のみなさんに会えるのも楽しみですね。 5日間、みんな本当によく頑張りました! Sun, 16 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学⑦ http:///blog/item/13397.html http:///blog/item/13397.html 今日は、ホストファミリーと一緒に過ごす最後の1日です! 遊園地や動物園へ出かけたり、街へ遊びに行ったり、ホストファミリーによって過ごし方はさまざま。 それぞれの場所で、みんなオーストラリアでの最後の1日を楽しんだようです! 本日は、今日の様子やこれまでの写真をいくつかご紹介します! 今回のプログラムでは、学校で英語を学ぶだけではなく、実際にオーストラリアの家庭に入り、一緒に生活する「ホームステイ」も大きな経験の一つでした。 毎日の食事や学校への送り迎え、一緒に過ごした時間など、短い期間ではありますが、ホストファミリーとはたくさんの思い出ができたのではないでしょうか。 最初は慣れない環境や英語での生活に緊張していた子も多かったと思います。 それでも日に日に慣れていき、ホストファミリーやホストキッズとコミュニケーションを取りながら、それぞれの家庭で生活することができました。   そして、いよいよ明日はブリスベンを出発します。 ここまで一緒に過ごしてきたホストファミリーとのお別れは寂しいと思いますが、たくさんの思い出を持って日本へ帰ります。 振り返ってみると、オーストラリアに到着してから本当にたくさんの経験をしました。 楽しかったことはもちろん、英語が分からず困ったことや、緊張しながら挑戦したこともあったと思います。 それでも、自分から英語で話しかけてみたり、現地の子どもたちと一緒に遊んだり、日本とは違う文化や生活を実際に体験したりと、日本にいるだけではできない経験をたくさんすることができました。 この1週間で経験したことや出会った人たち、そして自分自身で「やってみた」ことが、一人ひとりの大切な思い出として残ってくれたらと思います。   Sat, 15 Aug 2026 20:16:20 +0900 2026/8/12-16 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 4】 http:///blog/item/13390.html http:///blog/item/13390.html キャンプ4日目。 朝には雨も上がっており、スッキリとした朝を迎えました。 ロッジは森の中にあるので、日光が木々に程よく遮られ、エアコン無しでも過ごせるくらい涼しいです。 今朝もmorning exerciseでウォームアップ。 みんなすっかり慣れた様子で、先生の指示に従い体を動かしていました。 さすがに運動すると暑くなりますね。 トーストに目玉焼きやベーコン、ソーセージなどの朝食をしっかり食べた後は、今日のEnglish Lessonのスタートです。 前置詞を学んだり、3人1組になって宝探しゲーム要素のあるレッスンを受けたり、今晩のPizza Partyに向けて自分だけのオリジナルピザメニューを考えたりしました。 宝探しのレッスンでは、チームで協力して取り組む姿が頼もしかったです。 ピザ作りの際に使う単語やフレーズも学びました。英語でなんと言えば良いかわからない単語があれば、先生に直接尋ねます。 ランチは野菜たっぷりの春巻きをメインに、お肉や野菜、ご飯をお腹いっぱい頂きました。 午前中にキッチンで春巻きを作っているのを見かけて、お昼に食べられるのかな〜と楽しみにしていた子もいたようです。 春巻きはやっぱり大人気で、沢山の人がおかわりしていました。 午後はみんなが特に楽しみにしていたプログラムの一つ、SUPです。 ランチの後に水着に着替えて、再びバスで青木湖へ。 着替えや持ち物の準備もみんなスムーズに済ませ、元気に青木湖へ向かいました。 安全のため、ライフジャケットを着用し、インストラクターから説明をしっかり聞いた後、湖の上へ。 初めはバランスを取るのが少し難しそうでしたが、みんなすぐに上達したので、大きな青木湖のずっと奥の方まで進んで行くことができました。 SUPボードの扱いに慣れてきたら、ボードの上に寝転んでみたり、湖の中に飛び込んでみたりもしました。 たっぷり遊んでちょうど帰る頃に、雨がパラパラと降り始めました。雨のタイミングがずれて無事SUPを満喫できて、本当にラッキーでした。 ロッジに戻って少し休んだ後は、いよいよピザ作り開始です! まずは自分のピザを入れるための、Pizza Box作りから。 好きな動物やキャンプで出会った仲間のイラストなど、それぞれの子どもたちが好きなものを描いていました。 そして、いよいよピザ作り。 一人一枚、大きなピザです。 ピザ生地に好きなものをトッピングして、オリジナルのピザを作ります。 レッスンで練習した言い方で、トッピングしたいものをオーダーして、自分で生地の上に載せていきます。 同時にムービーナイトも開催。 自分たちで作ったピザボックスに、焼き上がったピザを入れて、シェフが持って来てくれました。 BOXを開けて自分のピザを見た瞬間、子どもたちの顔に笑顔が広がっていきました。 英語で映画を見ながら、みんな美味しそうに食べていました。 充実した1日で、キャンプ4日目もあっという間に終わろうとしています。 明日はいよいよキャンプ最終日です。 残り僅かとなったキャンプでの時間。最後まで楽しみましょうね。 Sat, 15 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学⑥ http:///blog/item/13396.html http:///blog/item/13396.html 今日は、いよいよ現地校で過ごす最後の1日です! 初日は緊張した表情で学校にやってきたみんなですが、あっという間に最終日を迎えました。 まずはESLレッスンからスタート! 今日はこれまでのレッスンとは少し違い、今回のオーストラリアでの生活をみんなで振り返りました。 「オーストラリアに来て何が楽しかった?」「どんなことを経験した?」「何を学んだ?」など、この数日間の出来事や思い出を英語で発表しました。 学校での出来事、バディとの時間、オーストラリア動物園、そしてホストファミリーとの生活など、それぞれに楽しかった思い出がたくさんあるようでよかったです! そして、毎日一緒に生活し、お世話をしてくれているホストファミリーへThank-you Letterも書きました。 慣れない英語でのホームステイ生活の中で、食事を用意してくれたり、学校へ送り迎えをしてくれたり、一緒に過ごしてくれたりと、たくさんの経験をさせてくれたホストファミリー。 英語で手紙を書くのは少し難しかったと思いますが、それぞれが自分なりの言葉でありがとうの気持ちを込めて、一生懸命手紙を書いていました。 その後は、ホストファミリーの子どもたちと一緒に、日本とオーストラリアの遊びや文化を楽しむ時間です! ホストキッズと一緒に英語で物語を考えて書いてみたり、けん玉やだるま落としなど、日本から持ってきた遊びにも挑戦! 今度はみんなが日本の遊びを教える側になり、お互いに教え合いながら交流しました。 その後は外に出て、オーストラリア版の鬼ごっこのようなゲームにも挑戦! みんなで走り回って、たくさん笑って、最後の学校生活を元気いっぱい楽しみました! そして、いよいよ最後の時間。 フェアウェルパーティーです! ピザやケーキ、お菓子などをみんなで囲み、これまで一緒に過ごしてきたバディのみんなも参加してくれました。 一緒に食べたり、お話ししたり、写真を撮ったり、日本からバディのために持ってきたプレゼントを渡す子もいて、お互いに最後の交流を楽しんでいました! 初めて会ったときにはお互い少し緊張していたバディとも、この数日間、一緒にランチを食べたり、校庭で遊んだり、授業を受けたりしてきました。 短い期間ではありましたが、言葉や国を越えて仲良くなれたことも、今回のプログラムの大切な思い出になったと思います。 そして最後には、一人ひとり名前を呼ばれて修了証(Certificate)が手渡されました! このプログラムで頑張った証として修了証を受け取るみんなの姿を見ていると、この数日間だけでも本当にたくさんのことを経験したのだと改めて感じます。 初めての海外、初めてのホームステイ、慣れない英語、現地の学校生活。 楽しいことばかりではなく、英語が分からなかったり、日本との違いに戸惑ったり、少し寂しくなったりしたこともあったと思います。 それでも毎日学校へ通い、バディやホストファミリーと過ごし、少しずつ自分から英語を使ったり、現地の人に話しかけたりできるようになりました。 日本にいるだけではできない経験を、みんな本当にたくさんしてくれたと思います! そして明日は、ホストファミリーと過ごす最後の1日です。 過ごし方はそれぞれの家庭によって違いますが、お出かけをしたり、お家でゆっくり過ごしたり、それぞれのホストファミリーとの時間を最後まで存分に楽しんでもらえたらと思います。 残りの時間も、一つでも多く素敵な思い出を作ってもらえたらと思います!   Fri, 14 Aug 2026 19:28:03 +0900 2026/8/12-16 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 3】 http:///blog/item/13391.html http:///blog/item/13391.html キャンプ3日目。 気持ちのいい朝を迎えました。 まだ少し眠たそうな顔をしている子もいましたが、Morning exerciseで体を起こし、朝食を済ませました。 今日は岩岳に出かける日です。 準備をして、岩岳リゾートのバスに乗り、岩岳へ向かいました。 今日の岩岳は、キャンプ期間中で一番いい天気!眺望もとても素晴らしかったです。 遠くの山には雪が残っているのが見えました。 最近新しくなったゴンドラに乗って景色を楽しみながら、山頂へ。 山頂からは眼下に広がる景色を見渡すことができ、とても気持ちよかったです。 みんなで写真を撮った後は、日陰のある森へ移動しました。 午後から雨の予報だったので、最初にハイキングへ。 途中でクワガタを見つけたり、大きな木に登ったりしながら、自然の中で思いっきり楽しみました。 森の中で自然に関する英語を探すレッスンもしました。 「日本語では分かるけど、英語では分からない!」という時には、先生に “How do you say 〇〇 in English?” と聞きます。 また、英語でのスペルが分からない時には、“How do you spell 〇〇?” と聞いて、新しい英単語も覚えました。 実際に英語を使いながら、子どもたちも楽しく自然と英語を身につけていっています。 ランチは山頂で、ロッジのオーナーのマットさんが運んでくれた、おにぎりやからあげをいただきました。 みんな何度もおかわりをして、たくさん食べました。 また、リフトに乗って少し下の方へ移動し、フリスビーやサッカーなども楽しみました。 岩岳の麓にあるお土産屋さんにも少し立ち寄った後、ロッジへ帰りました。 まだまだ楽しいプログラムは続きます。 ロッジの近くにある天然温泉へ。 ここの温泉は、入るとお肌がツルツルになるだけでなく、雄大な景色を眺められる露天風呂はリラックスできて、疲れも取れます。 気持ちよかった〜と、みんな喜んでいました。 夕飯後のGame nightでは、カードゲームや、自分が何かを当てるゲームなど、みんなで楽しいゲームをして盛り上がりました。 もちろんゲームも全て英語で。英語学習の要素がたくさん詰まったゲームですが、子どもたちはあくまで「ゲーム」と思って参加しているので、無意識のうちに楽しみながら英語を学んでいる、という感じですね。 今日は朝からハイキングをしたり、いろいろなアクティビティをしたりして、長い一日でした。 みんな疲れて、今日は早く寝ちゃうかな? Fri, 14 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学⑤ http:///blog/item/13394.html http:///blog/item/13394.html 今日はいつもの教室を飛び出して、午前中から課外ESLレッスンへ! みんなでバスに乗り、近くのショッピングモールまで出かけました。 今回のESLレッスンは、教室の中で英語を勉強するだけではなく、実際の街の中で英語を使ってみることがテーマです! ショッピングモールの中を歩きながら、お店に並んでいる商品の値段を調べたり、日本との違いを探したりしながらビンゴに挑戦しました。 普段何気なく見ているスーパーやお店でも、日本とは商品の大きさや種類、値段など違うところがたくさんあります。 実際に自分たちの目で見て、「日本と同じところ」「日本とは違うところ」を探すことも、海外に来たからこそできる学びの一つです。 そして今回の大きなチャレンジは、地元の方への英語インタビュー! ショッピングモールにいる地元の方に、自分たちから英語で声をかけて質問をしました。 ここで私自身とても驚いたのが、みんなが思っていた以上に物怖じせず、自分から現地の方に声をかけていたことです! オーストラリアに到着してまだ数日。 最初は英語で話しかけることに緊張していた子もいましたが、学校でのESLレッスンやバディ、ホストファミリーとの生活を通して、少しずつ「英語を使ってみよう」という自信がついてきたのではないかと思います! そんな積極的な姿勢がみんなから見られたことが、とても嬉しかったです! 英語そのものだけではなく、「分からなくてもやってみる」「自分から一歩踏み出してみる」という経験も、今回の留学で持ち帰ってもらえたらと思います。 課外ESLレッスンを終えたあとは学校へ戻り、今度は現地の日本語の授業に参加しました! 現地の生徒たちと、日本語と英語の両方を使いながらお互いに自己紹介。 そして、言葉だけではなくダンスでも文化交流! 日本からは炭坑節、オーストラリアからはナットブッシュ(Nutbush)をみんなで踊りました! 休み時間になると、それぞれのバディとランチタイム。 数日前は「バディと何を話そう」「英語でどう伝えよう」と緊張していた様子もありましたが、今では一緒にご飯を食べたり、遊んだりすることが少しずつ自然になってきました。 言葉が完全に通じなくても、一緒に笑ったり、遊んだりすることで仲良くなれることも、子どもたちはこの数日間で感じているのではないでしょうか。 最後の時間は、それぞれのバディが普段受けている授業に参加しました。 現地の生徒たちと同じ教室で授業を受け、今日もオーストラリアの学校の日常を体験しました。 学校生活も残すところ、いよいよ明日が最後です。 振り返ってみると、初日は緊張した表情も多かった子どもたちですが、この数日間でバディやホストファミリーとコミュニケーションを取り、自分から英語を使ったり、今日のように現地の方へ話しかけたりと、少しずつ積極的な姿が増えてきました。 たった数日でも、子どもたちの適応力には本当に驚かされます。 明日で現地校での生活が終わってしまうのは少し寂しいですが、最後まで楽しんでもらいたいと思います! そして今回経験したことを、ただ「楽しかった思い出」で終わらせるのではなく、 「英語が完璧じゃなくても伝えられた」 「自分から話しかけることができた」 「やってみたら意外とできた」 そんな小さな自信として、日本に帰ってからもこれからのいろいろなことに活かしてもらえたら嬉しいです。 Thu, 13 Aug 2026 17:11:30 +0900 2026/8/12-16 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 2】 http:///blog/item/13392.html http:///blog/item/13392.html キャンプ2日目。 起床時間には、すでに着替えも済ませて準備万端の子もいれば、まだ少し眠そうな子もいましたが、7:30にはみんなきちんと集合し、Morning Exerciseが始まりました。 昨日学んだ英単語の復習も兼ねた運動や、ゲームの要素を取り入れた運動などを通して、頭も体もスッキリ目覚めました! 朝食はフレンチトースト。ふっくら焼き上がった美味しそうなフレンチトーストを見た瞬間、子どもたちから歓声が上がりました。たくさん食べられる子は、シリアルも追加してモリモリ食べました。 午前中の英語レッスンでは、キャンプに関する単語を学んだり、ジェスチャーを取り入れた英語BINGOをしたり、動詞や過去形を学んだりしました。 さらに、午後のラフティングで使う英語表現も学び、実際に実践もしてみました。 「聞く・話す・書く」など、さまざまな要素を取り入れたレッスンに、みんなが真剣に取り組む姿がとても印象的でした。 ラフティングに向けたレッスンでは、子どもたちが順番にリーダーになり、「Paddle up!」「Lean right!」「Get down!」などの指示を英語で出して、チーム一丸となってボートを操る練習もしました。 昼食には、ガーリックトーストやスープが登場。みんなパクパクとたくさん食べて、午後のラフティングに備えました。 ラフティングは川での実施を予定していましたが、川の水位が低く、ラフティングで下ることが難しい状況だったため、安全に楽しめるよう、SUPと同じ青木湖での「レイクラフティング」に変更して実施しました。 まずは安全確保のためにライフジャケットを着用。 インストラクターから、パドルの使い方や、友達が湖に落ちてしまったときの救助方法などを教えてもらいました。 安全についてしっかり学んだら、いよいよ3つのグループに分かれてスタート! みんなで「One, two!」と声を掛け合い、力を合わせてパドルを漕ぎながら、湖の上を進んでいきました。 湖の真ん中あたりまで行くと、ボートを逆さにしてその上に乗り、そこから湖に飛び込んでみたり、ラフティングボートの両端に座ってみんなで揺らしてみたりと、工夫して楽しみました。 たっぷり遊んで岸に戻った後は、最後のひと仕事!みんなで力を合わせて、ボートを岸の上まで運びました。 ラフティングからロッジに戻ったあとは、サプライズでスイカ割りを行いました! 先生が目隠しをして、子どもたちが一人ずつ順番に、先生へ英語で指示を出しました。これまでに学んだ英語を使いながら、先生をスイカのところまで上手に導きます。 最後はみんなの「Smash!!!」の大きな掛け声とともに何度かチャレンジし、スイカが見事に割れました! 夕方には雨が降り出しそうな空模様になっていましたが、なんとか天気も持ちこたえてくれて、フレッシュな空気の中、外でBBQを楽しむことができました。 よく食べる子が多く、お肉や野菜をたくさんおかわりする姿も。 スイカ割りで割ったスイカもみんなで美味しくいただきました。 BBQの最後には、スモア作りも楽しみました。じっくり炭火でマシュマロを焼き、チョコレートと一緒にクラッカーで挟んでいただきます♪ BBQの合間には、外でボール遊びを楽しんだり、見つけたクワガタムシをそっと手に乗せてみたり。自然の中で過ごすからこそできる体験も、たっぷり楽しみました。 そして、最後にはサプライズで花火も! 打ち上げ花火の迫力に、大きな驚きの声が上がりました。 手持ち花火の美しさには、感嘆の声が。 最後は、線香花火をどれだけ長く続けられるか、みんなで競争しました。 キャンプ2日目も、たくさんの英語を学び、英語を使って楽しみ、自然の中でさまざまな体験をすることができました。 明日は岩岳Day!明日も勉強に遊びに、全力で楽しみましょう!! Thu, 13 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学④ http:///blog/item/13388.html http:///blog/item/13388.html 本日は、みんなが待ちに待った1日遠足です! 今日は学校を飛び出して、バスでサンシャインコースト方面まで足を延ばし、オーストラリア動物園(Australia Zoo)へ行ってきました! 朝から雲ひとつない快晴で、絶好の遠足日和! 子どもたちも楽しみにしていたようで、朝から元気いっぱいです。 園内には、日本の動物園ではなかなか見ることのできないオーストラリアならではの動物がたくさんいます。 まずはオーストラリアの爬虫類や色鮮やかな鳥たちなどを見ながら園内を進んでいきます。 そして到着したのは、今日の目玉の一つ、カンガルー! 広いエリアにはたくさんのカンガルーがいて、実際にすぐそばまで近づくことができます。 みんなで餌をあげたり、優しく撫でてみたりと、カンガルーとの触れ合いを楽しみました! 実際に近くで見ると、想像していたよりも体が大きかったり、意外とおとなしくのんびりしていたり。 最初は少し恐る恐る近づいていた子も、慣れてくると積極的に餌をあげたり、一緒に写真を撮ったりして楽しんでいました! そして、オーストラリアといえば忘れてはいけないもう一つの動物。 もちろん、コアラです! 木の上で気持ちよさそうに過ごしているコアラたち。 基本的には寝ていることが多いコアラですが、今回は実際に少し触れながら記念撮影もすることができました! ふわふわとした見た目と可愛らしい姿に、みんなもすっかり癒されている様子。 オーストラリアに来たからこそできる、素敵な思い出の一枚になったのではないでしょうか。 たくさん歩いたあとは、芝生の上でランチタイム! 青空の下、みんなでピクニックのように座り、ホストファミリーに用意してもらったランチをいただきました。 そして午後は、今日最後の大きな目玉となるスタジアムでのショー! まずはオーストラリアの鳥たちがスタジアムを飛び回る、迫力あるパフォーマンスを楽しみました。 そして、特にここで有名なのは巨大なクロコダイル! 大きな体でゆっくりと姿を現したクロコダイルに、みんなの視線も釘付けです! スタッフが餌を使いながらクロコダイルの動きや特徴を紹介する様子を、みんな興味津々で見ていました。 昨日のESLレッスンでは、今日の遠足に向けてオーストラリアの動物について英語で勉強しました。 昨日教室で学んだ動物たちを、今日は実際に自分たちの目で見て、触れて、体験することができました。 カンガルーへの餌やり、コアラとの記念撮影、迫力満点のクロコダイルショーなど、今日はまさにオーストラリアに来たからこそできる経験が詰まった1日になったと思います! みんなたくさん写真を撮ったり、友達同士で楽しそうに話したりと、朝から最後まで笑顔いっぱいでした。 オーストラリアに到着してから4日目。 学校やホームステイだけでなく、こうした遠足も含めて、少しずつみんなの思い出が増えてきています。 今日撮った写真も、日本に帰ってから見返したときに「あのとき楽しかったな」と思い出してもらえる一枚になれば嬉しいです! 明日からは、また現地校での生活に戻ります。 今日は1日たくさん歩いて、たくさんの動物を見て、思いっきり楽しんだので、今夜はホストファミリーのお家でしっかり休んで、明日からの学校生活に備えてもらいたいと思います! Wed, 12 Aug 2026 17:20:34 +0900 2026/8/12-16 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 1】 http:///blog/item/13389.html http:///blog/item/13389.html 8/12-16のキャンプが始まりました。 心配していた台風の影響も大きく受けることなく、みんな無事にそれぞれの集合場所に集まることができました。 新宿からバスで白馬へ向かった子どもたちの中には、友達と一緒に参加して心強そうな様子の子もいれば、初めての参加で少し緊張している様子の子もいました。 バスは大きな渋滞に巻き込まれることもなく、無事に白馬八方のバス停に到着しました。 ロッジに車や電車で到着した子どもたちと合流し、いよいよキャンプがスタートです! 白馬に到着したときは雨が降っていましたが、昼食を終えて英語レッスンが始まる頃には雨も上がり、外で活動することができました。 まずは、みんなで自己紹介をしたり、英語を使ったゲームをしたりしました。 ゲームを楽しむうちに自然と会話が増え、キャンプで5日間一緒に過ごす仲間の名前も覚えることができました。 続いて、これから使う教材を入れる封筒に思い思いのイラストを描きました。 絵を描くのが上手なマイク先生のサンプルを参考に、好きな動物などを加えて、それぞれオリジナルのデザインを完成させました。 その後は2人組になり、友達の名前や年齢、出身地、好きなものなどを英語で質問し合いました。英語の練習をしながら、お互いのことも少しずつ知ることができました。 夕食の前には、ロッジの外に猿が3匹遊びに来ているのを子どもたちが発見! 早速野生の動物に出会えて、大興奮の様子でした。 (猿が枝の上に座っている写真です) 夕食後は、英語でキャンプ中のルールを確認しました。 その後は英語の歌を歌ったり、英語版の「命令ゲーム」をしたりして、楽しみながら英語に触れました。 英語で指示を聞くと、いつもより少し難しく感じるようでしたが、みんな一生懸命に聞きながら楽しそうにゲームに参加していました。 2つのチームに分かれて伝言ゲームも。最初の言葉を正確に伝えられると嬉しい一方で、少しずつ言葉が変わってしまった答えもあり、みんなで大笑いする場面もありました。 こうして、盛りだくさんの初日があっという間に終わりました。 あとは順番にお風呂に入って、歯を磨いて就寝です。 初めてのキャンプの夜。明日もレッスンやラフティングなど沢山のプログラムを予定しているので、ゆっくり休んでほしいと思います。 Wed, 12 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学③ http:///blog/item/13387.html http:///blog/item/13387.html 今日は現地校体験2日目です! 昨日初めて学校に来たときは少し緊張した様子もありましたが、今日は朝から昨日より少しリラックスした表情で1日がスタートしました。 まずは朝からESL(英語)レッスンです! 昨日の宿題は、「ホストファミリーに新しいオーストラリアのスラングを聞いてくること」。 みんなしっかりホストファミリーに聞いてきて、それぞれが教えてもらった言葉を発表することができました! 授業で英語を学ぶだけではなく、ホームステイ先で実際に英語を使って宿題に取り組むことも、今回のホームステイならではの経験です。 その後は、改めて一人ずつ英語で自己紹介にチャレンジ! 名前や年齢、自分の好きなことなどを、自分の言葉で伝えました。 みんなの前で英語を話すのは緊張すると思いますが、それでも一生懸命伝えようと頑張っていました! さらに、明日の動物園への遠足に備えて、オーストラリアに生息する動物についても英語で学びました。 ただ話を聞くだけではなく、学んだことを使ったゲームにも挑戦! 英語を話したり、体を動かしたりしながら楽しく学び、少しずつ英語を「勉強するもの」ではなく「実際に使うもの」として感じられるようになってきているのではないかと思います。 休み時間になると、それぞれのバディと合流! モーニングティーやランチを一緒に食べたり、校庭で遊んだりと、昨日よりもさらに距離が縮まってきた様子です。 言葉がすべて分からなくても、一緒にご飯を食べたり遊んだりしているうちに自然と笑顔も増えてきました。 バディとの写真からも、少しずつ仲良くなっている様子が伝わるのではないでしょうか! ぜひみんなの写真もご覧ください! その後はグループに分かれて、現地校のアート、体育、テクノロジーの授業に参加しました。 体育では、オーストラリアでとても親しまれているスポーツの一つ、クリケットにも挑戦! 日本の学校生活ではなかなか経験する機会のない授業やスポーツにも触れながら、現地の子どもたちと一緒に楽しんでいました。 アートやテクノロジーの授業も含め、「オーストラリアの子どもたちは普段どんな授業を受けているのか」を実際に体験できる、とても貴重な時間になったと思います。 そして最後の時間は、それぞれのバディが普段受けている授業に参加しました。 もちろん現地の子どもたち向けの授業なので、英語や内容が難しく感じる場面もあると思います。 それでも、同じ教室で同じ授業を受け、周りから聞こえてくる英語や先生と生徒のやり取りを体験するだけでも、日本にいるだけでは味わうことのできない「現地の学校の日常」を感じてもらえているのではないでしょうか。 学校生活も2日目となり、バディの名前を覚えたり、自分から話しかけてみたり、昨日よりも少しずつできることが増えてきました。 まだまだ緊張することや、英語が分からず戸惑うこともあると思いますが、それもすべて今回の留学でしかできない経験です。 完璧な英語で話すことよりも、「伝えてみよう!」「やってみよう!」という気持ちを大切に、残りの学校生活でもたくさんのことに挑戦してもらえたらと思います! そして明日は、みんなが楽しみにしている1日遠足です! 今日学んだオーストラリアの動物たちにも、実際に会えるかもしれません。 今夜はホストファミリーのお家でしっかり休んで、明日はオーストラリアならではの動物や自然を存分に楽しみ、また一つ素敵な思い出を増やしてもらえたらと思います!   ※現地校での授業中の写真については、バディやホストキッズ以外の生徒も一緒に授業を受けているため、個人情報・プライバシー保護の観点から撮影が制限されています。 そのため、授業中の様子など一部撮影できない場面がございますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。 Tue, 11 Aug 2026 13:08:39 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学② http:///blog/item/13386.html http:///blog/item/13386.html 今日からいよいよ、現地の学校での体験がスタートしました! 朝は全校集会で、日本から来た生徒としてみんなを紹介していただきました。 少し緊張した様子もありましたが、学校から素敵なプレゼントもいただき、温かく迎えてもらいました! その後はスクールツアーへ。 校内を歩きながら、日本の学校とは違う教室や校庭の雰囲気などを見て回りました。 最初の授業は、現地の子どもたちが受けている日本語の授業に参加しました! 「じゃんけんぽん」や「あっち向いてホイ」、「色おに」など、日本ではおなじみの遊びを現地の子どもたちと一緒に楽しみました。 普段自分たちが当たり前に使っている日本語を、今度は現地の子どもたちが一生懸命使っている姿を見るのも、子どもたちにとって新鮮な経験だったと思います。 その後は、それぞれのバディと合流してモーニングティー! オーストラリアの学校では、午前中に「モーニングティー」と呼ばれる休憩時間があります。 持ってきたお菓子や軽食を食べながら、バディとお話ししたり、一緒に過ごしたりしました。 まだ英語で話しかけることに緊張している様子もありましたが、少しずつコミュニケーションを取りながら交流することができました! 続いてはESL(英語)レッスンです。 オーストラリアで生活するうえでのルール、日本ではなかなか学ぶ機会のないオーストラリアならではの英語やスラングなど、実際の生活ですぐに使えそうな表現を楽しく学びました! 今日覚えた言葉を、ぜひホストファミリーやバディとの会話でも使ってもらえたらと思います。 ランチタイムも、それぞれバディと一緒に過ごしました。 ランチを食べながらお話ししたり、食べ終わった後は校庭で一緒に遊んだりと、朝よりも少しずつ緊張がほぐれてきた様子でした。 そして最後の時間は、バディが普段受けている現地の授業に参加しました。 もちろん授業は英語なので、内容を理解するのは難しいと思います。 それでも、現地の子どもたちと同じ教室に座り、同じ時間を過ごすことで、日本にいるだけではなかなか経験できない「オーストラリアの学校の日常」を肌で感じる、とても貴重な時間になったのではないでしょうか。 学校が終わるとホストファミリーがお迎えに来て、それぞれのお家へ帰っていきました。 オーストラリアに来てまだ2日目。 初めての環境、初めてのホームステイ、そして慣れない英語での生活です。 日本が恋しくなったり、言いたいことがうまく伝えられなかったり、「どうしたらいいんだろう?」と思うこともまだまだあると思います。 楽しいことはもちろん、少し困ったことや挑戦したことも含めて、きっと日本に帰ってから思い出す大切な経験になると思います。 これからの学校生活やホストファミリーとの時間を通して、たくさん挑戦して、たくさん笑って、「オーストラリアに来てよかった!」と思えるような思い出をたくさん作ってもらえたらと思います! 明日からの学校生活も楽しみです! ※現地校での授業中の写真については、バディやホストキッズ以外の生徒も一緒に授業を受けているため、個人情報・プライバシー保護の観点から撮影が制限されています。 そのため、授業中の様子など一部撮影できない場面がございますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。 Mon, 10 Aug 2026 14:26:23 +0900 2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 5】 http:///blog/item/13384.html http:///blog/item/13384.html いよいよキャンプも最終日となりました。 毎日めいっぱい遊んだ子どもたち。今朝、部屋を回るとまだ眠っている子も多く、5日間しっかり楽しんだ様子が伝わってきました。 朝は恒例のモーニングエクササイズからスタート。 ウォームアップやランニングのあと、Tag(鬼ごっこのようなゲーム)にも挑戦しました。少し難しいルールでしたが、お友達同士で助け合いながら取り組み、最後まで盛り上がりました。 最終日の朝食は、自家製ジャムを添えたパンケーキ。 優しい甘さのジャムは大人気で、あっという間におかわりがなくなるほどでした。 最後の英語レッスンでは、午後の「キャンプの思い出発表会」に向けて、感想文づくりを行いました。 キャンプで一番楽しかったこと、驚いたこと、美味しかったものなどを振り返りながら、一人ひとりが自分の言葉で感想文を作成。 「How do you say 〜 in English?」 「How do you spell ~?」 と積極的に質問する姿から、書きたい思い出がたくさんあることが伝わってきました。 感想文ができたら、先生と一緒にスピーチ練習。 緊張する様子もありましたが、4泊5日のイングリッシュキャンプを頑張ったみんななら、きっと堂々と発表できるはずです。 スピーチの練習と荷物のパッキングを終えたあと、みんなでロッジ周辺の森の遊歩道へ散策に出かけました。 たっぷりと森林浴を楽しんだあとは、最後にみんなでかけっこです。 森の中には子どもたちの笑い声が響き渡り、のびのびと楽しむ姿が見られました。 昼食はチリコンカンのプレート。 ほんのり辛い味付けが子どもたちにも好評で、笑顔が広がっていました。 いよいよ最後のプログラム、思い出発表会です。 一人ひとりが、自分の感じたことや心に残った場面を、みんなの前で堂々と発表しました。 あとから聞くと「緊張した」と話す子もいましたが、それを感じさせないほど立派なスピーチでした。 修了証が手渡され、5日間のキャンプは無事終了。 子どもたちは英語を積極的に学び、自分で考えて行動し、仲間と協力しながら過ごしました。 初日と比べると、日に日にたくましく成長していく姿がとても頼もしかったです。 ご参加いただいたキャンプメイトのみんな、そして温かく送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。 また子どもたちの元気な笑顔に会える日を、スタッフ一同楽しみにしています。 Mon, 10 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学① http:///blog/item/13385.html http:///blog/item/13385.html ついに、小学生のためのブリスベン短期留学がスタートしました! 出発当日、みなさん無事に成田空港へ集合。 少し緊張した表情も見られましたが、これから始まるオーストラリアでの生活を楽しみに、元気に日本を出発しました。 約9時間の長いフライトを経て、無事にブリスベンへ到着! 日本とは季節が真逆で、こちらは冬のブリスベン。 朝晩は少し肌寒さを感じますが、「Sunshine State(陽光の州)」と呼ばれるクイーンズランド州らしく、日差しは暖かく、とても過ごしやすい気候です。 長いフライトで少し疲れもありましたが、いよいよオーストラリアに降り立ち、子どもたちもドキドキ、ワクワクしている様子でした! 空港を出たあとは、まずブリスベンの街を一望できる「マウント・クーサ」へ。 展望台から広がるブリスベンの景色を楽しみながら、カップケーキやフルーツを食べて、みんなでモーニングティーをしました。 その後は、いよいよホストファミリーとの対面です! 最初は少し緊張しながらも、それぞれのホストファミリーに挨拶をして、これから一緒に過ごすホームステイ先へ向かいました。 ホストファミリーのお家に到着してからは、一緒に食事をしたり、お話をしたり、それぞれの家庭で楽しい時間を過ごしているようです。 まだ初日ということもあり、慣れない英語でのコミュニケーションに少し緊張する場面もあるかもしれませんが、子どもたちなりに一生懸命コミュニケーションを取りながら、新しい環境を楽しんでいます。 ホストファミリーと一緒に過ごす子どもたちの様子も、少しご紹介します! 今日からは英語だけでなく、食事や生活習慣など、日本とは違った文化を実際の生活の中で体験していきます。 慣れない環境の中で戸惑ったり、うまく英語が伝わらなかったりすることもあるかもしれません。 でも、そうした一つひとつの経験も今回の短期留学ならではです。 「伝わった!」「できた!」という小さな経験をたくさん重ねながら、それぞれにとって心に残る思い出を作ってもらえたらと思います。 そして、明日からはいよいよ現地の学校生活が始まります! 今日は長旅の疲れをしっかりと取って、明日から始まる新しい学校生活に備えてもらえればと思います! Sun, 09 Aug 2026 18:56:33 +0900 2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 4】 http:///blog/item/13383.html http:///blog/item/13383.html キャンプ4日目となりました。丸一日みんなで過ごすのは今日で最後です。 昨夜も雨が降っていましたが、朝には晴れ、朝のモーニングエクササイズから元気いっぱいに一日をスタートしました。エクササイズを担当してくれるカナダ出身のマイクはアイスホッケーのコーチでもあり、アイスホッケーのウォームアップを取り入れた運動でしっかり体を温めました。 朝食にはトースト、ベーコン、たまご、ソーセージに加え、数種類のシリアルもいただきました。おかわりをする子も多く、本日のエネルギーチャージもばっちりです。カメラを向けると元気いっぱいの笑顔を向けてくれました。 午前中のレッスンは前置詞の学習から始まりました。 ピカチュウのぬいぐるみを使ったデモンストレーションで、under / behind / on といった基本の前置詞から、in front of / near / across the table など少し難しい使い方まで、楽しく覚えていきました。 前置詞を確認したあとは、レベル別のグループに分かれて課題に取り組みました。 上級グループでは、地図を使って「何がどこにあるか」を説明するなど、複雑な英語表現にも挑戦しました。 最後のアクティビティでは、ロッジのさまざまな場所に隠された“秘密の質問”を探し、その答えを推理するゲームを行いました。質問文には前置詞がたくさん使われており、学んだ内容をしっかり活かしている様子でした。 レッスンの締めくくりは、今夜のピザパーティーに向けてトッピングの英単語を確認したり、自分のピザショップの名前やメニューを考える時間です。 「Alps Pizza」「OK GIRLS PIZZA」など、個性豊かなピザ屋さんが誕生しました。 今朝のレッスンでも、“How do you spell 〜?” などと積極的に質問する姿が印象的で、イングリッシュティーチャーたちは子どもたちの間を回るのに大忙しでした。 昼食後は青木湖へ向かい、SUPに挑戦しました。 ライフジャケットを着用し、インストラクターからパドルの使い方や安全説明をしっかり聞いてからスタートです。 SUPボードは一昨日のラフティングよりも不安定なため、初めは恐る恐るという様子でしたが、すぐにコツをつかみ、上手にボードを操作できるようになりました。 インストラクターの指示に合わせて同じ方向へ漕いだり、途中で水に飛び込んで遊んだりと、気持ちの良い天気の中で思いきり楽しみました。 本日の締めくくりは、子どもたちが楽しみにしていた PIZZA PARTY & FILM NIGHT です。 まずはオリジナルデザインのピザボックスを作り、その後は自分だけの特製ピザ作りに挑戦しました。 “May I have ○○, please?” と、イタリアンシェフになりきったイングリッシュティーチャーに英語で注文しながら、思い思いのトッピングをたっぷりのせていきます。 焼き上がったピザは、英語の映画を鑑賞しながらみんなでいただきました。 今夜の映画は Hoppers(私がビーバーになる時)。 子どもたちは自分のピザをほおばりながら、コミカルでありながらハラハラする展開に夢中になっていました。 エンドロールが流れると、自然と拍手が起こり、満足そうな笑顔が広がりました。 ピザも「美味しい!」と大好評で、楽しい夜のひとときとなりました。 いよいよ明日はキャンプ最終日です。 初日と比べると、子どもたちはすっかり打ち解け、協力し合いながら活動し、英語も積極的に使おうとする姿が見られるようになりました。 最後の夜を名残惜しそうに過ごす様子から、この数日間がどれほど充実していたかが伝わってきます。 最終日も、子どもたちにとって心に残る一日になりますように。 Sun, 09 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 3】 http:///blog/item/13382.html http:///blog/item/13382.html キャンプ3日目の朝を迎えました。 昨日からの雨が心配でしたが、ロッジの外には晴れ間が広がっていました。 朝はいつものモーニングエクササイズからスタート。 イングリッシュティーチャーの合図に合わせて、みんな元気いっぱいに体を動かします。 三角コーンの中に隠されたボールを当てるゲームでは、たくさん走ってしっかり準備運動ができました。 朝食をしっかり食べた後は、岩岳へ向けて出発しました。 ゴンドラで山頂に到着すると、雄大な景色が広がり、先生たちから八方尾根についての説明を聞きました。 天気予報を見るといつ降り出してもおかしくない状況でしたが、標高1,289mの岩岳山頂は晴れていてとても爽やか。 「涼しい」「気持ちいい」という声があちこちから聞こえてきました。 さっそく、ねずこの森へハイキングに出かけました。 ブナやミズナラの木々の間を歩きながら、たっぷりと森林浴を楽しみます。 途中、大きな木に登ってジャンプして遊ぶ場面もあり、みんな笑顔いっぱいでした。 檜の仲間である大きなねずこの木まで辿り着くと、「きれい」「見れて良かった」といった声が上がり、自然の魅力を存分に感じる時間となりました。 ハイキングのあとは山頂の広場に戻り、2チームに分かれて Rounders という野球のようなゲームをしました。 打つ人も守る人も全力でプレーし、見ている子どもたちからは「Go! Go!」と応援の声が飛び交い、とても盛り上がりました。 そうしているうちに雨が降り始めたため、ゴンドラで下山し、お土産を購入してから森のロッジへ戻りました。 ランチはおにぎり、からあげ、スナックなど子どもたちに大人気のメニューで、あっという間に完食してしまいました。 ランチの後は、近くの体育館へ移動して、体をたくさん動かす英語アクティビティを行いました。 ウォームアップは Compass というゲームで、東西南北を英語で覚えながら体を動かします。 続いて、追いかけっこゲームの Duck Duck Goose、 そして What’s the time, Mr. Wolf? という、だるまさんが転んだのようなゲームなど、さまざまなアクティビティを楽しみました。 体育館の中は笑い声が絶えず、雨の日でもしっかり体を動かしながら英語に触れる、充実した午後となりました。 体育館からロッジへ戻る前に、みんなが楽しみにしていた天然温泉「倉下の湯」で汗を流しました。 今日のハイキングや体育館での運動でたっぷり汗をかいたあとの温泉は格別で、 「サッパリした!」「お湯がぬるめで入りやすかった」など、気持ちよさを伝える声がたくさん聞こえてきました。 温泉でしっかりリフレッシュできて、子どもたちの表情もとても明るく、疲れがすっと抜けたようでした。 夕食は、ボロネーゼスパゲッティとガーリックトーストでした。一日たくさん動いてお腹もすいており、みんなお腹いっぱいいただきました。 一日の締めくくりはゲームナイトでした。 3つのテーブルで先生たちがそれぞれ英語のカードゲームなどを用意してくれ、子どもたちは自分の好きなゲームを選んで参加しました。 中には少し難しいゲームもありましたが、みんなで助け合いながら、上手に質問したり答えたりして、積極的に英語を使って楽しんでいました。 各テーブルからは笑い声が絶えず、とても微笑ましい時間となりました。 英語でのコミュニケーションに挑戦する姿も多く見られ、今日一日の活動を締めくくる、充実した夜となりました。 英語への積極性はもちろん、お互いに助け合ったり譲り合ったりしながら、キャンプメイトと一緒に生活する中で成長していく姿が多く見られ、とても嬉しく思います。明日の活動もどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。 Sat, 08 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 2】 http:///blog/item/13381.html http:///blog/item/13381.html キャンプ2日目の朝を迎えました。 多くの子どもたちは起床時間より早く目を覚ましていたようで、スタッフが部屋を回ると元気いっぱいに挨拶をしてくれました。身支度を整えたら、まずはモーニングエクササイズからスタートです。 昨夜学んだ体の部位の英単語を復習しながら、その部位を動かすアクティビティや、「rock–paper–scissors(じゃんけん)」とかけっこを組み合わせたゲームで、朝からしっかり体を動かしました。 朝食は大人気のフレンチトースト。どのテーブルからも「美味しい!」という声が上がり、シリアルやジュースにもおかわりの列ができていました。 午前中の英語レッスンでは、Lake、Fishing、BBQ、Owl など白馬にまつわる16個の単語を学び、イラスト付きのオリジナルビンゴシートを作成。ジェスチャーを使った単語当てゲームも取り入れ、みんな積極的に手を挙げて楽しんでいました。 続いて、現在形と過去形の学習です。Enjoy、Ride、Try などの動詞をジェスチャーと一緒に覚え、ひととおり学んだあとはレベルに合わせたワークシートで理解を深めました。 最後の英語アクティビティでは、午後のラフティングで使う表現を学習しました。「Paddle」「Lean right」「Get down」などの指示を確認したあと、ロッジの外に作ったロープの模擬ボートで実際に体を使って練習。先生がお手本を見せた後は子どもたちが交代でリーダーになり、仲間に英語で上手に指示を出していました。   ランチの後はいよいよ、子どもたちが楽しみにしていたラフティングへ出発です。 晴天続きで、予定していた姫川ではラフティングで下ることができないほど水位が下がっていたため、急遽青木湖での Lake Rafting に変更して実施しました。 ライフジャケットを身につけパドルを持ったら、まずは輪になってパドルの使い方や安全のための説明を受けました。インストラクターの質問に、みんな元気に「Paddle」「Boat」「Grip」などと答えており、午前中の予習をしっかりと活かせていました。   湖の上では、みんなで力を合わせてパドルを漕ぎました。広い湖を子どもたちはぐんぐん進んでいきます。途中で湖に入り、ボートへ戻る練習や、落ちた人を救助する方法も体験しました。ひととおり Lake Rafting を楽しんだあとは、ボートの上でジャンプしたり泳いだりと、思い思いに楽しい時間を過ごしました。 宿に戻ると、子どもたちを待っていたのはサプライズのスイカ割り。 目隠しをした先生に向かって、子どもたちが「何歩進む」「右に曲がる」などと英語で指示を出し、4回目で見事スイカに辿り着き、スイカを割ることができました。 その後、外でBBQの火起こしをしていたところ突然の雷雨に。 雷雨にもはしゃぐ子どもたちの姿に、どんな状況でも楽しむ気持ちの大切さを改めて感じました。 外の炭火で焼けなかった具材は室内のキッチンで調理し、みんなで美味しくいただきました。スイカ割りしたスイカもとても甘く、ひと玉があっという間になくなりました。 BBQチキンや野菜、スイカをたっぷりいただいた後は、デザートのスモア作り。屋外の屋根付きスペースでマシュマロを焼き、チョコレートと一緒にクラッカーで挟んで手作りのスモアを味わいました。「美味しい!」という声があちこちから聞こえ、みんな大満足でした。 雨が小降りになってきて、一日の締めくくりには花火を楽しみました。 打ち上げ花火には大きな歓声と拍手がわきました。 キャンプ2日目も、英語を学び、体を動かすアクティビティが盛りだくさんでした。 子どもたちはすっかり打ち解けて仲良く遊び、協力し合う姿も見られます。 最終日までたくさんの経験を積み、良い思い出を作ってもらいたいと思います。 Fri, 07 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 1】 http:///blog/item/13380.html http:///blog/item/13380.html 夏休みイングリッシュキャンプin白馬4 2026年夏のイングリッシュキャンプin白馬も第4回目となりました。 今回は首都圏をはじめ、長野・新潟など各地から21名の子どもたちが森のロッジに集まりました。 英語レッスンを担当するのは、イギリス・カナダ・ニュージーランド出身のネイティブ講師たち。いずれも指導経験が豊富で、子どもたちの学びを優しく後押ししてくれる先生方です。ロッジのスタッフや調理スタッフ、日本人スタッフもサポートに入り、SUPやラフティングは専属インストラクターが担当します。 新宿を出発したバスは大きな遅れもなく白馬へ到着しました。 ロッジに着いたら、まずはチーズトーストで腹ごしらえ。 「Thank you!」と元気にお礼を伝えたあと、「Let's eat!」の合図でランチスタート。少し遅めの時間だったこともあり、子どもたちはあっという間に完食していました。 ランチのあとは、外に出て輪になり、ゲームを交えた自己紹介からレッスンが始まりました。 最初は「My name is ~. I like ~」というシンプルな表現からスタートし、徐々に「He is ~. He likes ~」と、お友達を紹介できる表現へステップアップ。 恥ずかしそうにしていた子も、体を動かしながら声に出すうちに、自然と笑顔が増えていきました。 室内に戻って手を洗ったら、英語のプリントなどを入れるオリジナルの封筒と、ネームタグ作りをしました。 先生たちと「What do you like?」と話し合い、自分の好きなものや名前を描いて、オンリーワンの個性的な封筒ができあがりました。分からない単語は積極的に質問し、キャンプメイト同士でも教え合う姿が見られました。初日からすっかり打ち解けてきた様子です。 その後は、「What's your name?」「Where are you from?」「What's your favorite food?」などの質問文を学び、実際にお友達にインタビュー。  キャンプ中のルールも英語で確認しました。Speak English / Drink water / Try best / Be kind など、みんなで声に出しながら、英語を頑張り、安全に楽しく過ごすための大切なルールを共有しました。 夕食はカレーでした。添え合わせのチキンが2種類あり、とても好評で、お代わりをする子がたくさんいました。 休憩時間には、リビングルームでジェンガやカードゲームをしたり、ソファでゆっくり休んだり、英語の先生に質問したりと、思い思いに過ごしています。 みんなすっかり打ち解けていて、新しい環境にもすぐに馴染む子どもたちの柔軟さには驚かされます。 夜のEnglish Recreationでは、ギターの先生の英語の曲を楽しんだあと、「head」「toe」「back」など体の部位を学んだら、「Head, Shoulders, Knees and Toes」や「Simon Says」などの音楽ゲームを楽しみました。初めて聞く曲や単語もすぐに覚えられる子どもたちの吸収力の高さがとても印象的でした。 明日はSUPの予定でしたが、スケジュール変更によりラフティングを行うことになりました。 子どもたちは「もっと遊びたい!」という様子ですが、今日はしっかり休んでもらい、明日のアクティビティに備えたいと思います。 Thu, 06 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/7/31-8/4 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 5】 http:///blog/item/13379.html http:///blog/item/13379.html キャンプ最終日の朝を迎えました。 少し眠たそうな表情を見せる子もいましたが、スタッフが声をかけると気持ちを切り替え、身支度を済ませて元気にモーニングエクササイズへ向かいました。 セミの鳴き声が響く中、ウォーミングアップやランニングで体を動かし、最後はチーム対抗のゲームに挑戦。仲間と協力しながらコーンの下に隠されたボールを探し出し、笑顔いっぱいで最終日の朝をスタートしました。 体をしっかり動かした後は、朝食のパンケーキでエネルギーをチャージ。しっかり食べて、この日最後のプログラムに備えました。 英語レッスンまでの自由時間には、Game Nightで人気だったゲームを楽しむ子や、自分から進んで荷物を整理する子など、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。共同生活にもすっかり慣れ、自分で考えて行動する姿が自然と見られるようになったことに、子どもたちの成長を感じました。 最後の英語レッスンでは、「My Favorite Thing」をテーマに、キャンプで一番楽しかったこととその理由を英語で考えました。 続いて「The Best Food」では、「Pizza」「BBQ」「Pancakes」など、キャンプ中に印象に残った食べ物を振り返り、それぞれの思い出を英語で表現しました。 さらに、「How do you feel now?(今どんな気持ち?)」というテーマでは、「友達と別れるのは寂しい」「家に帰れるのが楽しみ」など、今の気持ちを一人ひとりが自分の言葉で伝えました。キャンプでの思い出を振り返りながら、自分の気持ちを英語で表現する大切な時間となりました。 昼食を終えると、いよいよキャンプの集大成となるスピーチ発表です。 発表前には少し緊張した様子も見られましたが、自分の番になると、みんな大きな声で堂々とスピーチを披露しました。 内容は、一人ひとりの個性があふれるものばかり。5日間の思い出や感じたことを、自分の言葉で一生懸命伝える姿がとても印象的でした。英語力の向上だけでなく、人前で自信を持って話す姿にも、大きな成長を感じることができました。 4泊5日のキャンプを通して、子どもたちは英語を学ぶ楽しさだけでなく、自分で考えて行動する力や、新しいことに挑戦する自信、そして仲間と協力することの大切さを学びました。 初日は少し緊張した表情を見せていた子どもたちも、最終日にはたくさんの笑顔と自信に満ちた表情を見せてくれました。その姿は、スタッフにとっても大きな喜びでした。 ご参加いただいた皆さま、そして温かく送り出してくださった保護者の皆さま、誠にありがとうございました。 このキャンプでの経験が、お子さまたちにとって夏の大切な思い出となり、これからの新たな挑戦への自信につながることを、スタッフ一同心より願っております。 また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。 Tue, 04 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/7/31-8/4 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 4】 http:///blog/item/13378.html http:///blog/item/13378.html キャンプもいよいよ4日目。 あっという間に最終日が近づいてきました。 昨夜は消灯時間前に子供たちはみんなぐっすり眠っており、今朝も元気いっぱいに一日をスタートしました。 天気にも恵まれ、朝は恒例のモーニング・エクササイズから。 キャンプ生活にもすっかり慣れ、みんな上手に取り組んでいました。 美味しい朝食の後は英語レッスンです。 前置詞などを学び、その後は夜のピザパーティーに向けて、トッピングの材料や注文の仕方を英語で練習しました。 ゲーム感覚で取り組める楽しいレッスンもありました。自分自身のピザショップの名前やメニューも考えてみました。 昼食後は、みんなが楽しみにしていた青木湖でのSUP体験です。 まずはライフジャケットを着用し、パドルの使い方や安全についての説明を受けてからスタートです。 初めは恐る恐るという様子でしたが、すぐにコツをつかみ、上手にボードを操作できるように。 湖の上を気持ちよく進んだり、湖に飛び込んで泳いだりと、自然の中で思いきり楽しみました。 そして、この日の締めくくりは、お待ちかねのピザパーティー! まずはオリジナルデザインのピザボックスを作り、その後、自分だけのピザ作りに挑戦しました。 "May I have ○○, please?" と英語でシェフにお願いしてトッピングの材料をもらいました。 焼き上がったピザは、みんなで映画を英語で鑑賞しながら食べました。 自分で作った出来たてのピザは極上の味です。 充実した一日はあっという間に終わり、いよいよ明日はキャンプ最終日です。 子どもたちはこの数日間で沢山の経験を重ね、英語だけでなく、新しいことに挑戦する自信や仲間との絆も深めています。 最終日も思い出に残る一日になりますように。 Mon, 03 Aug 2026 00:00:00 +0900 2026/7/31-8/4 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 3】 http:///blog/item/13377.html http:///blog/item/13377.html 天気にも恵まれ、気持ちの良いキャンプ3日目の朝を迎えました。 少し疲れが出てきたのか、まだ眠たそうな表情の子もいましたが、朝はいつものモーニングエクササイズからスタート。3日目になると動きもすっかり覚え、新しいエクササイズにも楽しそうに挑戦していました。 朝食をしっかり食べた後は、岩岳へ出発。ゴンドラに乗って山頂へ向かい、雄大な景色を眺めながら「ヤッホー!」と元気いっぱいに声を響かせ、集合写真を撮りました。 その後は、木陰の涼しい場所で野外英語レッスンです。 自然の中にあるものを英語で探すアクティビティでは、見つけた単語を英語で伝えたり、実物を見つけるとボーナスポイントがもらえたりと、ゲーム感覚で英語を学びました。一方で、生き物や植物を傷つけると減点になるルールもあり、自然を大切にする気持ちについても学ぶことができました。 分からない単語があると、「How do you say ○○ in English?」「How do you spell ○○?」と先生へ積極的に質問する姿も多く見られ、英語でコミュニケーションを取ろうとする姿勢が日に日に育っていることを感じました。 レッスンの後は広場へ移動し、野球を楽しみました。 昼食は、ロッジのスタッフが山頂まで運んでくれたおにぎりや唐揚げ、卵焼き、とうもろこしなどを、大自然の中でいただきました。外で食べる食事は格別で、「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、唐揚げを何度もおかわりする子もいました。 午後はハイキングへ出発。 木々に囲まれた森の中を歩きながら、涼しい風や自然の景色を満喫しました。途中では大きな木に登ったり、友達と励まし合いながら歩いたりと、笑顔と歓声があふれる時間となりました。 ハイキングの後はリフトで広場へ移動し、フリスビーやサッカー、綱渡りなど、思い思いに体を動かして遊びました。その後はゴンドラで下山し、お土産選びも楽しみました。 ロッジへ戻る前には、近くの天然温泉「倉下温泉」でゆっくり疲れを癒しました。たくさん歩いた後の温泉は格別で、「お肌がツルツルになった!」「毎日入りたい!」という声も聞かれ、子どもたちは気持ちよさそうに温泉を満喫していました。 ロッジへ戻ってからは、夕食前にスイカ割りを行いました。目隠しをした先生に向かって、子どもたちが英語で「Right!」「Left!」「Go straight!」などと声を掛けながら協力し、見事にスイカを割ることができました。割れたスイカは夕食のデザートとして、みんなでおいしくいただきました。 夕食は、スタッフ特製のカレーライス。何度もおかわりをする子がいるほど大人気でした。 そして、一日の締めくくりはゲームナイト。カードゲームや、自分のカードが何かを質問しながら当てる英語ゲームなどに挑戦しました。 ゲームが始まると、子どもたちは自然と英語で話しかけたり質問したりするようになり、初日に比べて英語を使うことへの抵抗が少なくなっている様子がよく伝わってきました。 初日は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、3日目には分からないことがあると自分から先生へ質問し、積極的に英語でコミュニケーションを取る姿が見られるようになりました。 英語だけでなく、自信や積極性も少しずつ育っている子どもたち。最終日にはどんな成長した姿を見せてくれるのか、スタッフ一同とても楽しみにしています。 Sun, 02 Aug 2026 20:47:44 +0900 2026/7/31-8/4 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 2】 http:///blog/item/13376.html http:///blog/item/13376.html キャンプ2日目の朝を迎えました。 初めてみんなで迎える朝。スタッフが声をかけると、子どもたちはすぐに起きて身支度を始め、多くの子が予定より早く準備を終えて集合場所に集まることができました。 朝はモーニングエクササイズからスタート。全身をしっかり動かして体を目覚めさせると、「お腹すいた!」という声も聞こえてきました。 朝食のフレンチトーストは大人気で、おかわりをする子も多く、しっかりエネルギーを補給して英語レッスンへ向かいました。 午前中の英語レッスンでは、自分で16個の単語を選んで作るオリジナルビンゴに挑戦しました。ジェスチャーを見て英単語を当てるゲームを取り入れながら、楽しみながら新しい単語を学びました。 続いて、現在形と過去形(Present Verb・Past Verb)の学習です。「Now I'm eating」「Yesterday I ate」などの表現を、ジェスチャーやゲームを通して練習しました。少し難しい内容にも挑戦しながら、仲間と協力して一生懸命取り組む姿が見られました。 また、最終日のスピーチ発表に向けて、過去形を使った英語日記にも挑戦。それぞれがキャンプでの出来事を思い出しながら、英語で表現する練習をしました。 最後の英語アクティビティでは、午後のラフティングに向けた準備として、必要な英語表現を学びました。「Paddle up」「Lean right」「Get down」などの指示を、実際に体を動かしながら練習し、本番への準備はばっちりです。 午後はいよいよ、子どもたちが楽しみにしていたラフティングへ! ウェットスーツ、ライフジャケット、ヘルメットを身につけ、安全についての説明を受けてから川へ出発しました。パドルの使い方やボートの動かし方を確認し、いざスタート。 川の上では、みんなで声を合わせながら力いっぱいパドルを漕ぎ、スリル満点の川下りを楽しみました。途中、川沿いから応援してくださる方々に手を振ってもらう場面もあり、子どもたちは笑顔で応えていました。 宿に戻った後は、みんなでBBQを楽しみました。 準備が始まると、「手伝う!」と積極的に声をかけてくれる子も多く、自然と協力しながら準備を進める姿が見られました。 お肉や野菜をたっぷり食べた後は、デザートのスモア作り。焼いたマシュマロをチョコレートと一緒にクラッカーで挟み、自分だけのオリジナルスモアを完成させました。最後は花火も楽しみ、笑顔いっぱいの一日となりました。 キャンプ2日目は、英語を学び、体を動かし、仲間と協力する経験がたくさん詰まった一日となりました。 まだ英語で話すことや新しいことへの挑戦に少し緊張する様子もありますが、子どもたちはそれぞれのペースで一歩ずつ前に進んでいます。 これからのキャンプ生活を通して、英語を使う楽しさや新しいことに挑戦する自信を、さらに育んでいければと思います。 Sat, 01 Aug 2026 21:05:41 +0900 2026/7/31-8/4 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 1】 http:///blog/item/13375.html http:///blog/item/13375.html いよいよキャンプ初日を迎えました。 初めてお父さん、お母さんと離れて過ごす子や、初めて会うお友達ばかりということもあり、最初は少し緊張した表情を見せる子どもたち。それでも、バスで移動する時間やロッジで過ごす時間の中で少しずつ会話が増え、自然と笑顔が見られるようになりました。 ロッジに到着すると、まずはみんなで昼食。その後は外へ出て自己紹介ゲームを行いました。お互いに質問をしながら相手のことを知り、新しい友達との交流を楽しみました。最後には大きなバルーンやボールを使ったゲームで体を動かし、一気に距離が縮まったようでした。 続いて、これから毎日の英語レッスンで使用する封筒と名札作りです。それぞれ好きな絵や模様を描き、自分だけのオリジナル作品を完成させました。 英語レッスンでは、自己紹介やあいさつの表現を学びながら、お友達に質問をして会話に挑戦。ゲーム形式で楽しみながら英語を使うことで、自然とコミュニケーションが生まれていました。 夕食後は、このキャンプで安全に楽しく過ごすためのルールを英語で学びました。 「ロッジの中では走らない」「ソファの上に立たない」「ベッドの上で飛び跳ねない」「こまめに水分補給をする」「先生の話をよく聞く」「みんなに親切にする」など、大切な約束をみんなで確認しました。 その後は英語のゲームに挑戦。先生の「Simon says…」という合図をよく聞いて行動するゲームでは、つい引っかかってしまい大笑いする場面もありました。 最後は、英語の文章をつないでいく伝言ゲーム。途中で少しずつ言葉が変わり、最後には思わず笑ってしまうような文章になってしまうなど、大盛り上がりで初日のプログラムを締めくくりました。 初めは緊張していた子どもたちも、一日を通してたくさんの笑顔が見られ、新しい友達との交流を楽しむことができました。 明日は、子どもたちが楽しみにしているラフティングです。今日はゆっくり休んで、明日も元気いっぱい活動してほしいと思います。 Fri, 31 Jul 2026 21:01:53 +0900 2026/7/25-29 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 5】 http:///blog/item/13374.html http:///blog/item/13374.html いよいよキャンプ最終日を迎えました。 5日間のキャンプ生活にもすっかり慣れ、朝はスタッフが声をかけると、みんなスムーズに起床。荷物の整理も多くの子どもたちが前日のうちに済ませており、落ち着いて出発の準備を進めていました。 数日間の共同生活を通して、自分のことは自分で行う習慣が身につき、身の回りのことにも進んで取り組む姿が見られるようになりました。子どもたち一人ひとりの成長を感じる、最終日の朝となりました。 朝は恒例のモーニングエクササイズからスタート。ウォームアップやランニングに加え、この日は「Searching Game」に挑戦しました。 チームで協力しながら三角コーンの下に隠されたボールを探すゲームで、「どこを確認したか」を覚えながら進めるため、体だけでなく頭も使います。子どもたちは仲間と声を掛け合いながら作戦を立て、協力してゲームを楽しんでいました。 最終日の朝食は、甘い香りが広がるフレンチトースト。キャンプ最後の朝食を、みんな笑顔で味わっていました。 最後の英語レッスンでは、午後のスピーチ発表に向けて、このキャンプでの思い出を振り返りました。 「一番楽しかったこと」「おいしかった料理」「驚いたこと」などを英語で文章にまとめ、先生からの「Why?」という質問にも答えながら、自分の気持ちや理由を伝える練習をしました。 「How do you spell ~?」「How do you say ~?」と積極的に質問する姿も多く見られ、5日間で英語に対する自信がついてきたことが感じられました。 昼食は、イギリスの家庭料理「コテージパイ(Cottage Pie)」。牛ひき肉とマッシュポテトを使った温かい料理で、子どもたちにも大好評。おかわりをする子も多く、最後のランチを楽しんでいました。 そして、キャンプ最後のプログラムであるスピーチ発表です。 子どもたちは5日間で学んだ英語を使い、それぞれの思い出や感じたことを堂々と発表しました。初日は緊張していた子どもたちも、自信を持って人前で英語を話す姿を見せてくれ、その成長にスタッフ一同感動しました。 発表後は一人ひとりに修了証が手渡され、5日間のキャンプは無事終了しました。 この5日間で子どもたちは、英語を学ぶ楽しさだけでなく、自分で考えて行動する力、仲間と協力することの大切さ、そして共同生活の中で必要な生活力など、多くのことを学びました。 初日に見せていた少し緊張した表情は、自信に満ちた笑顔へと変わり、それぞれが大きく成長した姿でキャンプを締めくくることができました。 ご参加いただいた皆さま、そして温かく送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。 また子どもたちの元気な笑顔に会える日を、スタッフ一同楽しみにしています。 Wed, 29 Jul 2026 18:54:26 +0900 2026/7/25-29 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 4】 http:///blog/item/13373.html http:///blog/item/13373.html 今日もモーニングエクササイズから一日がスタートしました。 最初は難しかった動きも、4日目になるとみんなすっかり慣れ、とても上手にできるようになりました。最後はペアでゲームを取り入れたエクササイズを行い、朝から元気いっぱい体を動かしました。 体を動かすと自然とお腹も空き、朝食ではパンやフルーツに加え、シリアルやヨーグルトをおかわりする子どもたちの姿も見られました。 この日は午後から天候が悪化する予報だったため、予定を変更して午前中に青木湖でSUP体験を行いました。 雨が降り始めていたため、SUPの乗り方や安全についての説明は屋根のあるテントで実施。その後、1人または2人組でボードに乗り、いよいよ湖へ出発しました。 最初は少し緊張していた子どもたちも、10分ほどするとパドルを上手に使いこなし、思い思いにSUPを楽しんでいました。途中で雨が降る場面もありましたが、大雨になることはなく、美しい自然の中で貴重な体験をすることができました。 昼食後は英語レッスンです。SUPの後ということもあり、少し疲れた様子も見られましたが、宝探しゲームが始まると元気いっぱい!仲間と協力しながら楽しそうに英語を使う姿が印象的でした。 そして、夜は子どもたちが楽しみにしていたピザパーティー! まずはオリジナルのピザ箱をデザインし、その後はキッチンで好きな具材を自由にトッピング。それぞれ個性あふれるピザが焼き上がりました。 完成したピザは、映画を観ながらみんなでいただきました。自分で作ったピザは格別だったようで、笑顔いっぱいの楽しい夕食となりました。 いよいよキャンプ最後の夜。たくさんの思い出ができた一日となり、子どもたちは充実した表情で夜の時間を過ごしていました。 Tue, 28 Jul 2026 21:15:02 +0900 2026/7/25-29 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 3】 http:///blog/item/13372.html http:///blog/item/13372.html キャンプ3日目です。 昨夜は激しい雨が降り、広場には水たまり(puddle)ができていましたが、朝には雨も上がり、無事にモーニングエクササイズを実施しました。 「Rock(グー)・Scissors(チョキ)・Paper(パー)」を使ったじゃんけんゲームでは、頭と体を使いながら元気いっぱいに一日をスタートしました。 朝食後は白馬岩岳へ出発。 ゴンドラで標高約1,289mの山頂へ向かい、雄大な景色を楽しみながら英語レッスンを行いました。 その後は、自然の中にあるものを探す「Nature Hunt」に挑戦。ポイント獲得を目指して、葉っぱや木、虫などを探しながら周囲をよく観察し、英語を使って自然と触れ合いました。 高得点を獲得する子どもたちも多く、積極的に活動する姿がとても印象的でした。 続いては、野球の原型ともいわれるスポーツ「Rounders」にもチャレンジ。 ルール説明も英語で聞きながら、仲間と協力してプレーし、大いに盛り上がりました。 午後は「ねずこの森」をハイキング。 豊かな自然の中を歩き、幹の太い大木の迫力や森の空気を全身で感じました。 たくさん体を動かしたあとは温泉へ。露天風呂で景色を楽しみながら、一日の疲れをゆっくりと癒しました。 マナーよく利用していたことから、温泉の方にお菓子をプレゼントしていただく嬉しい出来事もありました。 帰りの車内では、「Go straight」「Turn left」「Turn right」など道案内で使う英語表現を学習・実践。 実際の景色と結びつけながら、楽しく表現を身につけました。 夕食後は「Game Night」を開催。英語でのルール説明に一生懸命耳を傾け、分からないところは子どもたち同士で教え合いながら、「What Am I?」など3つのゲームを楽しみました。 ゲームを通して英語でのコミュニケーションも自然と増え、笑顔あふれる時間となりました。 自然の中で思い切り体を動かし、遊びや体験を通して英語に触れた、充実の一日となりました。 Mon, 27 Jul 2026 00:00:00 +0900