2026 8/8〜8/16 小学生のためのブリスベン短期留学⑤


今日はいつもの教室を飛び出して、午前中から課外ESLレッスンへ!

みんなでバスに乗り、近くのショッピングモールまで出かけました。

今回のESLレッスンは、教室の中で英語を勉強するだけではなく、実際の街の中で英語を使ってみることがテーマです!

ショッピングモールの中を歩きながら、お店に並んでいる商品の値段を調べたり、日本との違いを探したりしながらビンゴに挑戦しました。

普段何気なく見ているスーパーやお店でも、日本とは商品の大きさや種類、値段など違うところがたくさんあります。

実際に自分たちの目で見て、「日本と同じところ」「日本とは違うところ」を探すことも、海外に来たからこそできる学びの一つです。



そして今回の大きなチャレンジは、地元の方への英語インタビュー!

ショッピングモールにいる地元の方に、自分たちから英語で声をかけて質問をしました。

ここで私自身とても驚いたのが、みんなが思っていた以上に物怖じせず、自分から現地の方に声をかけていたことです!

オーストラリアに到着してまだ数日。

最初は英語で話しかけることに緊張していた子もいましたが、学校でのESLレッスンやバディ、ホストファミリーとの生活を通して、少しずつ「英語を使ってみよう」という自信がついてきたのではないかと思います!

そんな積極的な姿勢がみんなから見られたことが、とても嬉しかったです!

英語そのものだけではなく、「分からなくてもやってみる」「自分から一歩踏み出してみる」という経験も、今回の留学で持ち帰ってもらえたらと思います。



課外ESLレッスンを終えたあとは学校へ戻り、今度は現地の日本語の授業に参加しました!

現地の生徒たちと、日本語と英語の両方を使いながらお互いに自己紹介。

そして、言葉だけではなくダンスでも文化交流!

日本からは炭坑節、オーストラリアからはナットブッシュ(Nutbush)をみんなで踊りました!





休み時間になると、それぞれのバディとランチタイム。

数日前は「バディと何を話そう」「英語でどう伝えよう」と緊張していた様子もありましたが、今では一緒にご飯を食べたり、遊んだりすることが少しずつ自然になってきました。

言葉が完全に通じなくても、一緒に笑ったり、遊んだりすることで仲良くなれることも、子どもたちはこの数日間で感じているのではないでしょうか。




最後の時間は、それぞれのバディが普段受けている授業に参加しました。

現地の生徒たちと同じ教室で授業を受け、今日もオーストラリアの学校の日常を体験しました。

学校生活も残すところ、いよいよ明日が最後です。

振り返ってみると、初日は緊張した表情も多かった子どもたちですが、この数日間でバディやホストファミリーとコミュニケーションを取り、自分から英語を使ったり、今日のように現地の方へ話しかけたりと、少しずつ積極的な姿が増えてきました。

たった数日でも、子どもたちの適応力には本当に驚かされます。

明日で現地校での生活が終わってしまうのは少し寂しいですが、最後まで楽しんでもらいたいと思います!

そして今回経験したことを、ただ「楽しかった思い出」で終わらせるのではなく、

「英語が完璧じゃなくても伝えられた」
「自分から話しかけることができた」
「やってみたら意外とできた」

そんな小さな自信として、日本に帰ってからもこれからのいろいろなことに活かしてもらえたら嬉しいです。








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