いよいよ直島キャンプが始まりました!
東京、大阪、兵庫、徳島から参加者が直島に集まり、今日から3泊4日、英語とアートにたっぷり触れるキャンプがスタートします。
今回、英語とアートを教えてくれるのは、画家のタイラーとフォトグラファーのアンドリュー。2人とも直島に長く暮らしており、直島の魅力をよく知る、子どもたちに寄り添った先生です。
参加者が全員集合したところで、まずはカレーを食べて腹ごしらえ。初対面ということもあり、少し緊張した様子も見られましたが、先生たちとの会話を楽しみながら、おいしくいただきました。

午後は、英語を使ったアクティビティからスタート。
「If you have ~」「If you are ~」などの表現を使った椅子取りゲームに挑戦したり、ネームカードやスケッチブックを作ったりしました。


自己紹介では、事前に準備してきた内容を英語で発表。少し緊張しながらも、みんな上手に自分のことを紹介することができました。
休憩を挟んだ後は、いよいよ最初のアート制作です。
スケッチブックに何を描いてみたいかをみんなで考えたところ、「顔を描いてみたい!」という声があり、今回はアンドリューの顔をモデルにデッサンに挑戦しました。
タイラーからは、顔の表面だけを見るのではなく、骨格を意識して描くというレクチャーがありました。英語での説明に最初は少し難しそうな様子もありましたが、タイラーの丁寧な指導を聞きながら、それぞれ真剣に作品に向き合っていました。


夜はホテルへ移動し、みんなでコース料理を楽しみました。「おいしい!」という声もたくさん聞こえ、初日の夕食を楽しみました。

そして、初日の締めくくりはナイトウォーク。
夜の直島を歩きながら、海辺ではウミホタルも観察することができました。普段なかなか見ることのできない光に、子どもたちも興味津々。直島の自然を身近に感じることができました。

朝早くからの移動で少し疲れた様子の子もいましたが、最後まで元気にさまざまなプログラムに参加することができました。
明日は、直島の美術館を巡るアートづくしの一日です。
直島ならではの作品や景色に触れながら、どんな発見や刺激が待っているのか楽しみです!


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