いよいよキャンプ最終日を迎えました。
5日間のキャンプ生活にもすっかり慣れ、朝はスタッフが声をかけると、みんなスムーズに起床。荷物の整理も多くの子どもたちが前日のうちに済ませており、落ち着いて出発の準備を進めていました。
数日間の共同生活を通して、自分のことは自分で行う習慣が身につき、身の回りのことにも進んで取り組む姿が見られるようになりました。子どもたち一人ひとりの成長を感じる、最終日の朝となりました。
朝は恒例のモーニングエクササイズからスタート。ウォームアップやランニングに加え、この日は「Searching Game」に挑戦しました。

チームで協力しながら三角コーンの下に隠されたボールを探すゲームで、「どこを確認したか」を覚えながら進めるため、体だけでなく頭も使います。子どもたちは仲間と声を掛け合いながら作戦を立て、協力してゲームを楽しんでいました。
最終日の朝食は、甘い香りが広がるフレンチトースト。キャンプ最後の朝食を、みんな笑顔で味わっていました。

最後の英語レッスンでは、午後のスピーチ発表に向けて、このキャンプでの思い出を振り返りました。
「一番楽しかったこと」「おいしかった料理」「驚いたこと」などを英語で文章にまとめ、先生からの「Why?」という質問にも答えながら、自分の気持ちや理由を伝える練習をしました。
「How do you spell ~?」「How do you say ~?」と積極的に質問する姿も多く見られ、5日間で英語に対する自信がついてきたことが感じられました。


昼食は、イギリスの家庭料理「コテージパイ(Cottage Pie)」。牛ひき肉とマッシュポテトを使った温かい料理で、子どもたちにも大好評。おかわりをする子も多く、最後のランチを楽しんでいました。

そして、キャンプ最後のプログラムであるスピーチ発表です。
子どもたちは5日間で学んだ英語を使い、それぞれの思い出や感じたことを堂々と発表しました。初日は緊張していた子どもたちも、自信を持って人前で英語を話す姿を見せてくれ、その成長にスタッフ一同感動しました。

発表後は一人ひとりに修了証が手渡され、5日間のキャンプは無事終了しました。
この5日間で子どもたちは、英語を学ぶ楽しさだけでなく、自分で考えて行動する力、仲間と協力することの大切さ、そして共同生活の中で必要な生活力など、多くのことを学びました。
初日に見せていた少し緊張した表情は、自信に満ちた笑顔へと変わり、それぞれが大きく成長した姿でキャンプを締めくくることができました。

ご参加いただいた皆さま、そして温かく送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
また子どもたちの元気な笑顔に会える日を、スタッフ一同楽しみにしています。


2026/7/25-29 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 4】













