2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 1】


夏休みイングリッシュキャンプin白馬4

2026年夏のイングリッシュキャンプin白馬も第4回目となりました。

今回は首都圏をはじめ、長野・新潟など各地から21名の子どもたちが森のロッジに集まりました。

英語レッスンを担当するのは、イギリス・カナダ・ニュージーランド出身のネイティブ講師たち。いずれも指導経験が豊富で、子どもたちの学びを優しく後押ししてくれる先生方です。ロッジのスタッフや調理スタッフ、日本人スタッフもサポートに入り、SUPやラフティングは専属インストラクターが担当します。

新宿を出発したバスは大きな遅れもなく白馬へ到着しました。 ロッジに着いたら、まずはチーズトーストで腹ごしらえ。 「Thank you!」と元気にお礼を伝えたあと、「Let's eat!」の合図でランチスタート。少し遅めの時間だったこともあり、子どもたちはあっという間に完食していました。

ランチのあとは、外に出て輪になり、ゲームを交えた自己紹介からレッスンが始まりました。

最初は「My name is ~. I like ~」というシンプルな表現からスタートし、徐々に「He is ~. He likes ~」と、お友達を紹介できる表現へステップアップ。 恥ずかしそうにしていた子も、体を動かしながら声に出すうちに、自然と笑顔が増えていきました。







室内に戻って手を洗ったら、英語のプリントなどを入れるオリジナルの封筒と、ネームタグ作りをしました。
先生たちと「What do you like?」と話し合い、自分の好きなものや名前を描いて、オンリーワンの個性的な封筒ができあがりました。分からない単語は積極的に質問し、キャンプメイト同士でも教え合う姿が見られました。初日からすっかり打ち解けてきた様子です。




その後は、「What's your name?」「Where are you from?」「What's your favorite food?」などの質問文を学び、実際にお友達にインタビュー。 


キャンプ中のルールも英語で確認しました。Speak English / Drink water / Try best / Be kind など、みんなで声に出しながら、英語を頑張り、安全に楽しく過ごすための大切なルールを共有しました。

夕食はカレーでした。添え合わせのチキンが2種類あり、とても好評で、お代わりをする子がたくさんいました。


休憩時間には、リビングルームでジェンガやカードゲームをしたり、ソファでゆっくり休んだり、英語の先生に質問したりと、思い思いに過ごしています。 みんなすっかり打ち解けていて、新しい環境にもすぐに馴染む子どもたちの柔軟さには驚かされます。

夜のEnglish Recreationでは、ギターの先生の英語の曲を楽しんだあと、「head」「toe」「back」など体の部位を学んだら、「Head, Shoulders, Knees and Toes」や「Simon Says」などの音楽ゲームを楽しみました。初めて聞く曲や単語もすぐに覚えられる子どもたちの吸収力の高さがとても印象的でした。

明日はSUPの予定でしたが、スケジュール変更によりラフティングを行うことになりました。
子どもたちは「もっと遊びたい!」という様子ですが、今日はしっかり休んでもらい、明日のアクティビティに備えたいと思います。








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