キャンプ2日目の朝を迎えました。
多くの子どもたちは起床時間より早く目を覚ましていたようで、スタッフが部屋を回ると元気いっぱいに挨拶をしてくれました。身支度を整えたら、まずはモーニングエクササイズからスタートです。
昨夜学んだ体の部位の英単語を復習しながら、その部位を動かすアクティビティや、「rock–paper–scissors(じゃんけん)」とかけっこを組み合わせたゲームで、朝からしっかり体を動かしました。


朝食は大人気のフレンチトースト。どのテーブルからも「美味しい!」という声が上がり、シリアルやジュースにもおかわりの列ができていました。

午前中の英語レッスンでは、Lake、Fishing、BBQ、Owl など白馬にまつわる16個の単語を学び、イラスト付きのオリジナルビンゴシートを作成。ジェスチャーを使った単語当てゲームも取り入れ、みんな積極的に手を挙げて楽しんでいました。


続いて、現在形と過去形の学習です。Enjoy、Ride、Try などの動詞をジェスチャーと一緒に覚え、ひととおり学んだあとはレベルに合わせたワークシートで理解を深めました。

最後の英語アクティビティでは、午後のラフティングで使う表現を学習しました。「Paddle」「Lean right」「Get down」などの指示を確認したあと、ロッジの外に作ったロープの模擬ボートで実際に体を使って練習。先生がお手本を見せた後は子どもたちが交代でリーダーになり、仲間に英語で上手に指示を出していました。

ランチの後はいよいよ、子どもたちが楽しみにしていたラフティングへ出発です。
晴天続きで、予定していた姫川ではラフティングで下ることができないほど水位が下がっていたため、急遽青木湖での Lake Rafting に変更して実施しました。
ライフジャケットを身につけパドルを持ったら、まずは輪になってパドルの使い方や安全のための説明を受けました。インストラクターの質問に、みんな元気に「Paddle」「Boat」「Grip」などと答えており、午前中の予習をしっかりと活かせていました。

湖の上では、みんなで力を合わせてパドルを漕ぎました。広い湖を子どもたちはぐんぐん進んでいきます。途中で湖に入り、ボートへ戻る練習や、落ちた人を救助する方法も体験しました。ひととおり Lake Rafting を楽しんだあとは、ボートの上でジャンプしたり泳いだりと、思い思いに楽しい時間を過ごしました。


宿に戻ると、子どもたちを待っていたのはサプライズのスイカ割り。 目隠しをした先生に向かって、子どもたちが「何歩進む」「右に曲がる」などと英語で指示を出し、4回目で見事スイカに辿り着き、スイカを割ることができました。

その後、外でBBQの火起こしをしていたところ突然の雷雨に。
雷雨にもはしゃぐ子どもたちの姿に、どんな状況でも楽しむ気持ちの大切さを改めて感じました。
外の炭火で焼けなかった具材は室内のキッチンで調理し、みんなで美味しくいただきました。スイカ割りしたスイカもとても甘く、ひと玉があっという間になくなりました。



BBQチキンや野菜、スイカをたっぷりいただいた後は、デザートのスモア作り。屋外の屋根付きスペースでマシュマロを焼き、チョコレートと一緒にクラッカーで挟んで手作りのスモアを味わいました。「美味しい!」という声があちこちから聞こえ、みんな大満足でした。

雨が小降りになってきて、一日の締めくくりには花火を楽しみました。
打ち上げ花火には大きな歓声と拍手がわきました。


キャンプ2日目も、英語を学び、体を動かすアクティビティが盛りだくさんでした。
子どもたちはすっかり打ち解けて仲良く遊び、協力し合う姿も見られます。
最終日までたくさんの経験を積み、良い思い出を作ってもらいたいと思います。


2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 1】












