キャンプ3日目の朝を迎えました。 昨日からの雨が心配でしたが、ロッジの外には晴れ間が広がっていました。
朝はいつものモーニングエクササイズからスタート。 イングリッシュティーチャーの合図に合わせて、みんな元気いっぱいに体を動かします。 三角コーンの中に隠されたボールを当てるゲームでは、たくさん走ってしっかり準備運動ができました。


朝食をしっかり食べた後は、岩岳へ向けて出発しました。
ゴンドラで山頂に到着すると、雄大な景色が広がり、先生たちから八方尾根についての説明を聞きました。
天気予報を見るといつ降り出してもおかしくない状況でしたが、標高1,289mの岩岳山頂は晴れていてとても爽やか。
「涼しい」「気持ちいい」という声があちこちから聞こえてきました。

さっそく、ねずこの森へハイキングに出かけました。
ブナやミズナラの木々の間を歩きながら、たっぷりと森林浴を楽しみます。 途中、大きな木に登ってジャンプして遊ぶ場面もあり、みんな笑顔いっぱいでした。 檜の仲間である大きなねずこの木まで辿り着くと、「きれい」「見れて良かった」といった声が上がり、自然の魅力を存分に感じる時間となりました。

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ハイキングのあとは山頂の広場に戻り、2チームに分かれて Rounders という野球のようなゲームをしました。
打つ人も守る人も全力でプレーし、見ている子どもたちからは「Go! Go!」と応援の声が飛び交い、とても盛り上がりました。

そうしているうちに雨が降り始めたため、ゴンドラで下山し、お土産を購入してから森のロッジへ戻りました。
ランチはおにぎり、からあげ、スナックなど子どもたちに大人気のメニューで、あっという間に完食してしまいました。

ランチの後は、近くの体育館へ移動して、体をたくさん動かす英語アクティビティを行いました。
ウォームアップは Compass というゲームで、東西南北を英語で覚えながら体を動かします。
続いて、追いかけっこゲームの Duck Duck Goose、
そして What’s the time, Mr. Wolf? という、だるまさんが転んだのようなゲームなど、さまざまなアクティビティを楽しみました。
体育館の中は笑い声が絶えず、雨の日でもしっかり体を動かしながら英語に触れる、充実した午後となりました。


体育館からロッジへ戻る前に、みんなが楽しみにしていた天然温泉「倉下の湯」で汗を流しました。
今日のハイキングや体育館での運動でたっぷり汗をかいたあとの温泉は格別で、
「サッパリした!」「お湯がぬるめで入りやすかった」など、気持ちよさを伝える声がたくさん聞こえてきました。
温泉でしっかりリフレッシュできて、子どもたちの表情もとても明るく、疲れがすっと抜けたようでした。
夕食は、ボロネーゼスパゲッティとガーリックトーストでした。一日たくさん動いてお腹もすいており、みんなお腹いっぱいいただきました。

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一日の締めくくりはゲームナイトでした。 3つのテーブルで先生たちがそれぞれ英語のカードゲームなどを用意してくれ、子どもたちは自分の好きなゲームを選んで参加しました。 中には少し難しいゲームもありましたが、みんなで助け合いながら、上手に質問したり答えたりして、積極的に英語を使って楽しんでいました。
各テーブルからは笑い声が絶えず、とても微笑ましい時間となりました。 英語でのコミュニケーションに挑戦する姿も多く見られ、今日一日の活動を締めくくる、充実した夜となりました。



英語への積極性はもちろん、お互いに助け合ったり譲り合ったりしながら、キャンプメイトと一緒に生活する中で成長していく姿が多く見られ、とても嬉しく思います。明日の活動もどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。


2026/8/6-10 夏休みイングリッシュキャンプ in 白馬【Day 2】












